2007年07月13日

第6回水と緑の部会

第6回水と緑の部会議事録

日 時:平成19712日(木)19:002100
場 所:入間市市民活動センター 活動室2 

議事内容
  1.入間市緑の基本計画について
 ・パワーポイントにて、入間市緑の基本計画の要点を投影し       ながら討論
 ・緑の基本計画は平成123月策定、目標年次は平成26年度
 ・緑の効用、入間市の地形、緑の変遷、緑被地分布図
・入間市の緑の骨格は加治丘陵、狭山丘陵と入間川、霞川、不老川の3本の河川が形成
 ・平成9年の調査時点で、緑被率は市全体で48.5%、市街化区域で14.5%、計画の目標は現在の緑被地を維持して約50%を達成するとともに、市街化区域では緑被率20%をめざし、公園緑地の整備や都市緑化を推進
 ・施策の体系 @ふるさとの緑を未来へ残す(丘陵地、樹林・樹木、水辺、農地)、A新しい緑を増やす(都市公園等、公共公益施設、民有地)、Bみんなで緑を育て緑と共生するまちづくり(協働体制、意識の高揚)
 ・加治丘陵総合公園計画、さいたま緑の森博物館、入間川、霞川、不老川、湿地や湧水の保全と活用、都市公園等配置計画
  
・さいたま緑の森博物館は今年から指定管理者(民間造園会社)によって管理されている。地元の人が山に入らないため、山が荒れている。里山は人手によって管理されないと生き物が豊で多様な二次的自然は後退する。市民団体や地元が連携する仕組みづくりを考えて、適切な管理をしていく必要がある。
 ・加治丘陵総合公園計画は現在見直し検討中だが、里山管理が大きな課題となる。
 
2.緑の基本計画についての対応
 ・入間市緑の基本計画の施策体系の中身は、加治丘陵さとやま計画などを除くとあまり進んでいない。
 ・水と緑の部会で現地調査などを進め、環境まちづくり会議として具体的な提言をできるようにしたい。
 
3.事業計画について
 ・当面、入間川、霞川などの川沿いを中心に水と緑のネットワークに係わる部分の現地調査を進めていきたい。
 ・運営委員会に提出する事業計画案は、現地調査資料の作成・整理費用を計上する。
 
4.入間川現地調査について
 ・85日(日)13:30 市民活動センター駐車場集合
 ・入間川旧サンクチュアリ等現地調査
 
5.次回会議
  ・次回会議は89日(木)(19:0021:00
  ・入間川現地調査結果等について


posted by マンボー木内 at 17:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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